【展示会レポート】製作した建築模型ミニチュアがサーモテック2026に展示されました
2026.09.16
以前の記事でご紹介した、パーカー熱処理工業様よりご依頼いただき製作したミニチュアが、東京ビッグサイトで開催された「サーモテック2026」にて実際に展示されました。
今回は、弊社スタッフが会場を訪れ、実際に展示されている様子を確認してきましたので、その様子をご紹介します。
東京ビッグサイトで開催されたサーモテック2026

今回の展示会場となったのは、東京・有明にある東京ビッグサイト。
サーモテック2026は、2026年9月9日(水)から11日(金)まで開催された、第9回 国際工業炉・関連機器展です。
「環境・熱・未来 ~ともに考えよう 高効率な熱技術と持続可能な未来~」をテーマに、熱処理に関わるさまざまな企業・製品・技術が集まりました。
今回、弊社が製作したミニチュアも、この展示会場で展示されることになりました。
多くの企業が集まる展示会場

会場内には多くの企業ブースが並び、さまざまな設備や製品、技術が展示されていました。
実際に会場を歩いてみると、普段の仕事ではなかなか見ることのできない設備や技術に触れることができ、非常に規模の大きな展示会であることを実感しました。
そんな数多くの展示の中に、今回弊社が製作したミニチュアも展示されています。
実際に展示されたミニチュア

こちらが、実際に会場で展示されていたミニチュアです。
展示ケースの中に、弊社で製作したミニチュアが展示されています。
製作時には3Dデータをもとに形状を確認し、展示用の模型として3Dプリンタで造形しました。
完成したものを工場で見るのとは違い、実際の展示会場で展示されている姿を見ると、また違った印象があります。
自分たちが製作したものが、東京ビッグサイトという大きな展示会場で実際に展示されているのを見ることができ、製作に携わった私たちにとっても貴重な機会となりました。
3Dデータを「実際のカタチ」へ
今回のようなミニチュア製作では、3Dデータをそのまま3Dプリンタで出力するだけではありません。
実際に造形するためには、サイズや形状、細かな部分の再現性などを考慮しながら、データを調整する必要があります。
弊社では、3D CADを活用したモデリングから、3Dプリンタによる造形まで、3Dデータを実際の「カタチ」にするものづくりに取り組んでいます。
製品そのものだけでなく、
- 展示会用の模型
- 製品のミニチュア
- 試作品
- プレゼンテーション用モデル
など、用途に合わせた製作にも対応しています。
「こんなものを作ってみたい」をカタチに
「3Dデータはあるけれど、実物にしてみたい」
「展示会用に製品をミニチュア化したい」
「自社製品の模型を作りたい」
など、3Dデータを活用した模型・試作品の製作についても、お気軽にご相談ください。
今回のミニチュア製作については、以前の記事で製作工程もご紹介しています。




