製作事例

●光造形(3Dプリンター・試作)

材質
●紫外線硬化樹脂:SCR-735
 (ABSライク:JSR社)
内容
●従来の切削加工に比べて「短納期」「コスト」 に優れており、3D-DATAに忠実な製品を造型可能です。

●弊社で使用している光造形樹脂は、真空注型のシリコンと相性が良く、マスターモデルとしても最適です。また、塗装・染色等も可能です。

●光造形方とは?・・・光造形法とは、液状の光硬化性樹脂をスライス断面データに基づいて紫外線レーザ光を照射して一層ずつ硬化させ、積層しながら立体モデルを直接生成するシステムです。

造形積層 ピッチ
100μm~200μm
対応可能  サイズ
●造形可能サイズ
[X]610mm×[Y]610mm[Z]500mm
(上記を超えるサイズも分割にて製作可能です。)

メリット
●製造スピードが早く、短納期対応が可能。

●切削加工と逆に必要部分を塗りつぶしながら積層造形していくために、刃物R(カッターR)がつかずシャープな仕上がりになります。

デメリット
●体積分の材料を使用するために、肉厚が厚く体積が多い形状の場合は材料コストが高くなる。

●切削加工に比べると寸法精度がやや劣る。液体樹脂がレーザーにより硬化する際に、熱収縮を起こす為に、精度を高めるにはノウハウが必要。

●使用する造形樹脂にもよるが、経年劣化が早い。

価格/納期
※形状・サイズ・数量によって価格が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。

動画
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